燦樹のにんにく玉サプリメントの成分について

色々なメーカーのにんにくサプリメントをご紹介しています。
今回ご紹介するのは、燦樹「にんにく玉」。

多くのにんにくサプリメントは、にんにくと他の有効成分と油分をゼラチンなどのソフトカプセルに詰めていますが、「にんにく玉」は昔ながらの製法で、にんにくと卵黄のみを使って作られています。
カプセルが苦手な方に最適です。

製法はにんにくを3回挽いたものに卵黄を混ぜ、48時間火にかけて煮詰め、丸い粒に成形するというもの。
この製法でにんにくの成分を減らすことなく、においを抑えた商品が実現しました。

カプセルではないので、酸化防止剤は入っていません。
にんにくは、元気の元になるアリシン含有量豊富な福岡県八女産の嘉定種、卵黄は大分県竹田産の有機卵です。

にんにくに含まれるアリシンは、アリチアミンという物質に変化し、体内でビタミンB1と同じ働きをします。
ビタミンB1は、エネルギーが必要とされるときに使われる、元気の源のような成分です。
消化吸収しにくく、体の中に蓄えられないという弱点があります。

そのビタミンB1が、アリチアミンになると蓄えられる状態になります。
ここでにんにくの成分が役に立つわけですね。
さらにアリチアミンは、気持ちをリラックスさせる働きがあります。

卵黄には若々しさを維持するビタミンEが多く含まれ、不要なものを体外に排出する働きのレシチンも含まれています。
卵黄とにんにくの成分が相互に作用しあって、疲労回復に力を発揮しています。